<   2007年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ガラス戸の木枠にペンキを塗る。
細い線を塗ることが多く、集中力が必要。
また、がたつくハシゴの上でバランス感覚が養われた。
いざというときのために、と左手を使う練習をしていた成果が
ここでひっそりと発揮されている。
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大工さんに作ってもらった棚にオイルステインを塗る。
電気工事の後、天井に漆喰を塗りなおす。
さらに、木の床のペンキ塗りを大工さんにお願いする。
床の色が落ち着くと、倉庫感が薄れておだやかな気持ちに。
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猛暑。冷房のないなか、改装作業を続ける。
クッションフロアをはがした跡の接着剤を取る作業に苦心する。
さまざまなスクレイパーを使って、地道にこそぎ落としていくのだが、
これが意外なほど体力を使う。
ある程度までスクレイパーで接着剤を落としてから、
コンクリ研磨用のヤスリをつけたグラインダーで床全体を削った。
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床全体に木製ボード、壁の必要な部分には石膏ボードを
大工さんに貼ってもらう。
石膏ボードにシーラーを塗り、
ネットで調べながら漆喰を塗ろうとしたが、
勝手がわからずおろおろしていたところ、
通りがかったご近所の方々に漆喰の塗り方のコツを
教えていただくことができた。
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聞き込み調査の結果、
この長屋は80年以上前にできた建物だということはわかったが、
不動産屋さんも大家さんも長屋の図面は持っていないという。
そのため、長屋じゅうを測定して図面におこす。
そして図面を持って建築家さんに相談をし、大工さんに作業を依頼する。

予算の関係上、必要最低限の工事のみプロに任せて、
できることは自分ですることに。

ガスと水道の配管工事のため、床に穴をあけたところ、
床下から、さまざまなものが発掘された。お宝だ。
調子に乗って、他の部分も切ってのぞいてみた。古新聞だ。

大工さんの道具を借り、機能していない土壁をデストロイ。
土壁の中から貝殻がポロリ、こぼれ出る。
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マスキングやペンキ塗りが趣味として定着してくる。

参考になるかも、と建築現場を見に行くイベントに参加する。
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ガスストーブを入手し、生活環境が向上する。
改装はあまり進まず。
ペンキを塗っていない部分は
ベニヤ板で古い壁がふさがれたままの状態。
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最愛の通い猫とお別れのハグを交わす。

設置されていたガス給湯器は壊れており、
水しか出ない状態で、暖房もない。
トイレのドアが暗くて入るのがこわい。
すきま風と戦いながら、さまざまな場所にペンキを塗る。
人生初のハシゴを購入。全長3メートル。
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再び長屋の前を通りかかったところ、
気になっていた長屋が貸物件となっていた。
木枠のガラス戸がアルミサッシに変えられようとしていたので、
「たぶん借りるので、木枠のままにしてください」と
大工さんに言い残し、その足で不動産屋へ。

改装可能な倉庫貸物件であったため、
引っ越し前より、褐色の壁や木部にペンキを塗り始める。
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散歩中に、とある長屋の前を通りかかり、
こんなところに長屋があるとは、と印象に残る。
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