mittaの着物リメイク作品集

着物や帯をリメイクしたmitta作品をご紹介いたします。




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帯のはぎれから、ころんとした形のがまぐち。内布は鮮やかなターコイズブルー。





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斜めがけのポーチは、紐とファスナーの色を違えて2種類。
紐はフランスのシルクテープを2枚合わせに縫い合わせて使用。




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帯の幅を活かした収納バッグ2種。軽くて丈夫!
右のように、高さを半分に折り込んで使用しても。たたむとぺたんこです。





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レースをつけた真珠色のショールと、美しい絞り染めを活かしたショール。
1本の帯から、こちらの2本ができました。





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御所車の柄を活かして、こちらの帯はタペストリーに。
姿見の幅にもピッタリでした。手作りのタッセルやモロッコの飾りをつけています。




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扇柄の帯は特殊サイズのブックカバーに。本のサイズをお知らせいただき、作りました。
ラベンダー色のシルク地と合わせて。
布が重なる部分に妙な厚みが出ないよう、気を配りました。





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ウールの織り地の帯をまるまる1本使ったトートバッグ。フリンジもそのまま活かして。
全幅から半幅になる部分をポケットに使いました。生地の端がほつれないよう手でステッチを入れています。





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流木とあわせて、シックなレターラックに。




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羽織の袖をはずし、身頃にキルト芯を入れ、前面にファスナーをつけた羽織のダウンベスト。
四苦八苦しているあいだにひと冬が過ぎた思い出の一作。





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羽柄の羽織をほどき、正方形になるよう生地を配置して、手縫いで仕上げた正方形のショール。
手作りのタッセルをつけました。





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帯地で作ったポーチ。両脇にちょこんとついているループに、
お手持ちの帯締めを通して好きな長さで結べば、ショルダーバッグや斜めがけバッグ、
ウエストポーチになるというスグレモノ。




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帯をシンプルな袋物に。写真のようにくしゅくしゅとさせて物入れにしても素敵ですし、
書類入れにしたり、クッションカバーにしたりと、多目的に使えて便利。





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帯により、まったく雰囲気は変わります。
帯1本からこんなシンプルなバッグをたくさん作っても。





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帯で作ったクッションカバーと、小さな袋物。
昔のお財布のように、袋物にはくるくる巻いて結べるように紐をつけています。





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帯の斜めがけバッグ。軽くて驚き。
壊れてしまったアクセサリーパーツもお預かりしてつなぎ直し、留め具の部分に使いました。
ボタンはフランスのアンティーク。




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着物の袖一枚分を使って、ショールに。

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巻いたところ。藤色のグラデーションが美しいですね。
裾に同系色のレースをあしらっています。




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黄八丈の生地を使ったトートバッグ。
貴重な生地を切らず、ハギレを出さず、すべて使うデザインで。
底には帯のハギレを入れて安定させました。

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折り返し部分をくしゅくしゅとさせてお使いいただくこともできます。


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あれれ、写真が寝てしまいましたが、
身幅×2で、ボリュームのあるギャザースカートに仕立てました。


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雪山の柄を活かしたトートバッグです。帯一本を使い切っています。
左のバッグには金色の鳥のボタン、
右のバッグには小さな手作りビーズのフクロウとファーのブローチをつけて。
持ち手は厚手の革にしてみましたが、全体の軽さに驚いていただけるかと。





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ウールの着物を巨大な肩掛けバッグに。袋の部分は56.5cm四方。
裾にフリンジをつけました。
サイズが伝わりますでしょうか、右は文庫本です。




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チェック柄の綿の帯をトートバッグにしました。
エメラルドグリーンを内布にしたリバーシブル仕様。
よく見ると花柄が織り込まれており、洒落ています。






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シックな着物地でサルエルパンツを作ってみました。
見ごろ(右足)・おくみor襟(中央)・見ごろ(左足)の布幅をそのまま活かして、
2:1:2の幅の「コ」の字型を作る要領です。
ウエストは緩くゴム+紐で結んで調節。

(写真左奥にちょうどヒヨコが映っていて笑いました♪)






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こちらのバッグは、鶯色のフランス製ヴィンテージシルク生地と、
マスタードイエローの組紐、内布は羽織をほどいた黒いシルク布、
フランスヴィンテージレースとウッドビーズを使いました。
重さは190gと軽くて、肩にかけられて便利ですね。





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こちらは帯と組紐のバッグです。
組紐の結び目により長さを調節できます。
負荷のかかるポイントに強度を出しながら、すべて手縫いで制作。
片手で開け閉めできるよう、マグネットボタンにしてみました。





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帯芯や着物の襟の内側の綿生地をリメイクしたスリッパです。
スリッパの底はフエルト。
キルト芯も2枚重ねで入れています。

なかなかオーガニックな味わいなので、
飾りをつけずに、全体を染めてもよいかもしれませんね。






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カーキ色の帯にしっかり太めのベルトをつけて、
アーミー風だけど軽量な斜め掛けバッグにしてみました。

帯地全体に変色がありますので、あえてそのまま、ハードな雰囲気にまとめました。
ヴィンテージのボタンを革ひもで留めて。

ベルトの縫い付け方にも工夫が。
強度をあげつつデザイン的になるようにしました。





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浴衣の生地でエプロンを作りました。
縦長のタイプと、横長のタイプの2種類です。

直線的なデザインですので、ポケット上部や、本体の裾などに
刺し子のようなステッチを入れて、変化をつけています。

男女共用のイメージで作りました。




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それぞれ、着用したところです。





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夏帯のリメイクで、猫のおさんぽのショールを作りました。

ふと出会ったお花と戯れ、
愉快なおさんぽになったようです(*^_^*)

猫の気持ちで足跡を描きました☆

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白いレースの猫がおりますよ。





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こちらも、銘仙柄の絽の生地です。
着物の襟を、細い幅のショールにしました。
首元にトルコキキョウが咲いたような、美しさですね。

上の写真の後ろにかかっているのは、ミントグリーンのちりめんのショールです。
帯を解体して芯をはずし、二本のショールになりました。
カタクリの花にビーズを縫い付け、
裾やポイントにヴィンテージレースをあしらっています。
寒い日にはカーディガン代わりにコートの下にショールを。
軽くてかさばらず、驚きの暖かさです。



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着物のハギレに綿をつめて作ったまるっこいもの、をつなげて
ネックレスとピンブローチを作りました☆






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リバーシブルになっています(^^♪
黒×緑の色の意味は店頭にてお伝えしております☆





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ネックレスをつけたところと、立体感です。
ものすごく軽ーい!つけ心地です☆



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ピンブローチをつけたところです。
レースはすべてフランスのアンティークレースを使いました。





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こちらは簡単すぎてびっくり!の、リメイクアイデアです(´艸`*)
着物の袖を外し、輪っか状にして、両端を始末するだけで、シルクのスヌードが完成♪

着物によってはリバーシブルで使えます。
どなたさまも作ってみてくださいね。

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袖を外した着物は、Chatte D'orさんにて
ワンピース風に仕立ててもらうと、着物をまるまる素敵に活かせますよ☆

これはただストンと着ていますが、ウエストにベルトをしたり、
前を開けてロングカーディガンのようにしたり、さまざまに着ていただけますよ。

着物の色柄、襟のアレンジ、お好みの丈で、お気に入りのシルクワンピースに。




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さらに、着物の裏地の白羽二重は、シルクのボディタオルに。
シルクはたんぱく質ですので、お肌を洗うとしっとりつるつるに。
角質をとるあかすり効果もあり、使い心地の良さにびっくりされるかも。。





オーダー制作の制作費は1時間あたり900円+材料費で計算しております。
ご予算にあわせてできるところまでをこちらで作り、
ご自身でお好みに合わせて仕上げていただいても。

タンスのなかの眠れるお宝を活かしてあげましょう。
どうぞお気軽にご相談ください。
tel:03-3353-7845


着物リメイクにつきましてはこちらの記事もご参考に。

着物を巻きスカートに☆

着物リメイクの巻きスカート☆

着物リメイクスタイル3種


着物からお洋服、バッグ等へのリメイクは長年の実績をもつ
Chatte D'or(シャット・ドール)をご紹介させていただいております。
デザイナーの伊東磨里子さんまで、直接お問い合わせくださいませ。
いつも丁寧に、ベストな案を考えてくださります(*^_^*)

Chatte D'orさんのアトリエショップには常時、
着物リメイク服が揃っており、リメイク相談もご購入も可能です。
来店予約のお電話の上、ご来店をお願いいたします。
Tel.03-3341-0604
新宿区四谷4-7 小林ビル901F


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by mitta_japan | 2013-11-05 17:43 | 着物リメイク | Comments(0)